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50周年メッセージ

代表取締役会長
藤野 潔
社員、家族、仕入先、お客様、
みんな一緒に楽しく盛り上げてきた50年。
藤野会長1
代表取締役会長
藤野 潔
社員、家族、仕入先、お客様、
みんな一緒に楽しく盛り上げてきた50年。
藤野会長1
1971年8月にフジノ食品が産声を上げて50年が過ぎました。
社是
愛と信頼による人間尊重の経営
消費者本位の顧客に愛される営業

会社創立と同時に藤野グループの社是があり、会社運営の基本になりました。

会社は一つの家族のようなもの。当社が創業半世紀を迎えられたのは、節目ごとに社員の皆様とご家族、仕入先、お客様と共に目的を共有し、一緒に楽しみながら目標を達成してきたからだと思います。
1988年からスタートした料理講習会は、お客様の若手調理人の「最高の調理技術とトレンドを学びたい」の一言からスタートしました。お客様と一緒に講師を探すことから始め、講師の依頼、当日までの段取り、そして講習当日のアシスト…と、お客様と共に作り上げてきた結果、30年継続できたと思います。
2006年からスタートした食育活動もまた、料理や菓子づくりの現場の技術者の皆さんとの交流の中での一言がきっかけになりました。「食育活動をしたいけれど難しいね。でも子供たちに料理や菓子づくりの楽しさを知ってほしいよね」。それでは当社ができることをやろうと、食育活動を希望される学校へ滋賀県教育委員会と連携し告知と募集開始、そして日程・講習内容等の調整、当日までの段取り、食材の手配提供、そして技術者の皆様には当日の技術講師をお願いしました。講習を受ける子供たちの爛々 (らんらん) としたまなざし、物づくりの楽しい歓喜の声に押されて、以来継続して50回を超える講座を開催してきました。
藤野会長2
1988年からスタートした料理講習会は、お客様の若手調理人の「最高の調理技術とトレンドを学びたい」の一言からスタートしました。お客様と一緒に講師を探すことから始め、講師の依頼、当日までの段取り、そして講習当日のアシスト…と、お客様と共に作り上げてきた結果、30年継続できたと思います。
2006年からスタートした食育活動もまた、料理や菓子づくりの現場の技術者の皆さんとの交流の中での一言がきっかけになりました。「食育活動をしたいけれど難しいね。でも子供たちに料理や菓子づくりの楽しさを知ってほしいよね」。それでは当社ができることをやろうと、食育活動を希望される学校へ滋賀県教育委員会と連携し告知と募集開始、そして日程・講習内容等の調整、当日までの段取り、食材の手配提供、そして技術者の皆様には当日の技術講師をお願いしました。講習を受ける子供たちの爛々 (らんらん) としたまなざし、物づくりの楽しい歓喜の声に押されて、以来継続して50回を超える講座を開催してきました。
藤野会長2
1999年、夢を現実に変えよう (123イチゴ作戦) がスタート。創業時、月商1億は夢でした。年商100億は夢のまた夢でした。2000年=平成12年3月末 (123) に、売上100億、経常利益1.5億、夢を実現してみんなでグアムへ遊びに行こう。ウキウキのグアム旅行でした。
2008年、創業40年、200億の企業に成長しました。当社に関わっていただいた皆様のおかげです。
“今こそ恩返し” 未来を支える子供たちへ恩返しを実施しました。世界の子供、カンボジアへの校舎の寄贈。
日本の子供、震災で被災した子供たちへの義援金。
創業の地滋賀の子供たちへ、琵琶湖で学ぶ学習船うみの子新造船協力。
東北の震災により恩返しの中身は少し変わりましたが、現在も校舎を寄贈したカンボジアの小学校へ隔年ごとに現地へ出向き、校舎のメンテナンスとカンボジアと日本の小学校の交流のお手伝いを継続しています。
そして創業50年。コロナ禍でやれることをやろう。【50 for it】半世紀分の感謝と恩返し、お客様、仕入先の皆様にご協力をいただき、コロナ禍で苦戦されているお客様へ少しでも安価で優良な商品をお届けしました。2022年には「子どもの笑顔はぐくみプロジェクト」の取り組みにも参画しました (子ども食堂への定期的な食材提供)。
半世紀の長きにわたってフジノ食品が発展できたのも、創業10年、20年、30年…そして50年とそれぞれの時代を担っていただいた社員の皆様、そのご家族のおかげ様と感謝します。その時々の会社を担ってくださる皆様は異なりますが、目的を共有し目標を定め実直に取り組み、そしてその過程・結果を楽しみながらやってきたからこそ今があると考えています。
改めて社員の皆様とご家族、お客様、仕入先、協力業者の皆様に感謝あるのみです。
これからの50年、たくさんの喜びが生まれるよう努力を重ねて行ってほしいと思います。

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